ホルモン補充療法(HRT)がよくわかる Q&Aハンドブック

 一般女性向けにHRTの使い方を総合解説したハンドブックを発刊しました。

HRTとは、更年期症状や更年期障害の治療のために、閉経前後に体内で不足してきた女性ホルモン(エストロゲン)を、薬で補充する療法です。この『ホルモン補充療法(HRT)がよくわかる Q&Aハンドブック』は、2017年11月発刊の医師向けのテキスト『ホルモン補充療法(HRT)ガイドライン2017年度版』(編集/監修 日本産科婦人科学会・日本女性医学学会)に準拠し、処方を受ける方/受けたい方向けに解説しています。

 

   2019年7月発刊

   ■ 専門家による科学的な解説
   ■ Q&A形式でわかりやすく
   ■ 当協会の「電話相談」に寄せられた女性の声、体験談
   ■ より良い治療の受け方をアドバイス
   ■ HRTの有用性をさらに高めるためのライフスタイル


   価格 2,300円(税別) 、送料無料
ご購入はこちら



● 閉経前後、女性は多忙で責任の重い年代

女性のからだはさまざまな形で、女性ホルモン(エストロゲン)の恩恵を受けて、健康が保たれています。人生100年時代といわれる中、50歳前後で閉経したのち、女性たちはエストロゲンが欠乏した状態で過ごさなければなりません。
また、閉経前後のホルモンが変動する「更年期」、40代後半~50代は、職場で管理職に就く、親の介護を抱えるなど、多忙で責任が重くなる時期と重なります。更年期の不調でキャリアを諦めてしまったり、更年期症状で笑顔がなくなってしまう、など辛さを抱えながら過ごす女性が多いのです。


● HRTを適切に賢く

更年期の不調は「年のせい」であきらめるではなく、治療があり、改善できます。
不足してきた女性ホルモン(エストロゲン)を、薬で補う「ホルモン補充療法(HRT)」は、更年期症状の緩和だけでなく、骨や血管を健やかに保ち、生活習慣病の予防も期待できます。


● HRTを受けるとき気になること、本書で解決し安心して治療を受けましょう

多くの疑問にわかりやすく解説しています。
 ■ この症状にHRTは効果がありますか?
  のぼせ・ほてり・ホットフラッシュ、イライラ、うつ気分,関節の痛み,動脈硬化予防、皮膚の乾燥、
  腟炎、膀胱炎、頻尿や尿もれ、ドライマウス、認知症(アルツハイマー病)
 ■ 長期間の使用は大丈夫? ずっと続けたい/やめ時はいつ?
 ■ 年齢制限はあるの? 
 ■ 持病、既往歴があります。大丈夫ですか? 子宮筋腫/高血圧症/糖尿病/子宮体がん/甲状腺機能障害
 ■ がんが心配です。
 ■ OC・LEPを使っています。HRTに切り替える必要はありますか



● 豊富な資料でユーザーの「知りたい!」をしっかり解説

HRTで使われる薬剤、外来受診の流れ、よく使われる漢方薬なども掲載しました。
受療前も、治療を始めてからも、役立つ内容がたくさんです。





ご購入はこちら