私たちWHAM が考える「女性の健康経営」


 
女性が健康で充実したライフキャリアが実現できる社会づくりと
日本の成長への貢献
 
 
「女性特有の健康課題とより良いワークスタイル」の啓発とサポートを行い、
市民・行政・医療機関・企業・マスメディアなどに「女性の健康経営(マネジメント)」
推進の働きかけを行うと共に各分野をつなぐ架け橋となる

 

 
▼「健康経営」とは、企業が従業員の健康改善・維持に積極的に取り組むことで、
従業員の生活が豊かになり、結果として生産性の向上を期待するものです。 
▼一方、「働く女性」に目を向けると、単に一般的な健康改善・維持に積極的に取
り組むだけではカバーしきれない課題があります。具体的には、
(1)女性特有の健康課題によるプレゼンティズムとアブセンティズム (※)
(2)女性の健康に関する情報不足からくるコミュニケーション問題
(3)心理的安全性の低い組織 です。 
▼女性の健康経営は、この三つの課題を解決することで、働く女性が身体的・精
神的・社会的に満たされ、高いモチベーションとエンゲージメントで働くことがで
き、その結果、生産性の向上を期待するものです。 
▼女性の健康経営の推進は、従業員間の信頼関係も強くなり、優秀な人材が定
着し、企業価値の向上にもつながると考えます。 
 
※:プレゼンティズム (健康問題による出勤時の生産性低下) の解消
アブセンティズム (健康問題による欠勤) の解消