甲状腺疾患、リウマチ

yuuyakeエストロゲンの分泌がしだいに減少してくる40代前半は、リウマチなどの自己免疫疾患がおこりやすい時期でもあります。また、バセドウ病や橋本病などの甲状腺疾患が隠れていることもあります。

どちらも早く見つけて適切な治療を受けることが、QOLを下げないために重要です。朝のこわばり、関節の痛み、疲れやすさなど、更年期症状とも似た不調が続くときは、婦人科や内科のかかりつけ医に相談し、専門的な検査を受けたほうが良い場合もあります。