骨粗鬆症

sanpo骨の健康は老化のバロメーターといわれます。骨の強度=骨密度70㌫+骨質30㌫で、骨密度と合わせて骨の質も大切であることがわかってきました。女性は閉経後のエストロゲンの欠乏と並行して骨密度が減っていきます。骨密度の検査を受け、骨粗鬆症を予防することは、高齢期を自立して生活していく支えになります。

骨を守る栄養では、カルシウムだけでなく、たんぱく質、コラーゲンなどを含むバランスのよい食事が大切です。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、太陽に当たることで皮膚でつくられるので、天気の良い日のウォーキングは運動と一挙両得で効果的です。