摂食障害

790摂食障害は、過度のダイエットやストレスがきっかけで起きることが多いといわれています。拒食症と過食症に分類されますが、拒食と過食を繰り返す症状もみられます。拒食症により、低栄養から、低血糖、肝機能障害、無月経により骨粗鬆症なども発症し、さらに心不全、腎不全など危険な状況も引き起こす場合もあります。体重減少が伴いますが、本人の自覚がないケースが多いのも特徴です。摂食障害は心の問題が主な原因と考えられ、2週間以上続く場合は、専門家に相談し治療も受けることが大切です。

 

多忙の中にも、仕事もプライベートも優先順位を明確にし過度の無理をしないことが重要でしょう。