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女性の骨と血管を守り、 生涯を通した健康を維持するために

更年期、とりわけ閉経を迎える前後から、女性は骨粗しょう症や、脂質異常症、動脈硬化など、老化による病気のリスクが高まります。
エクオールを摂った人では、骨密度の減少を抑え、動脈硬化や糖尿病のリスクを軽減するという結果が出ています。このことは、その先にある生活習慣病や寝たきりなどを防ぎ、健康寿命をのばすことにつながります。

更年期以降の女性に起こりやすい疾患

エストロゲンは、体内で血管壁の柔軟性を維持し、骨の強度を守るはたらきをしています。このため、閉経前後からの女性は骨密度減少や血圧の変動、LDLコレステロールの上昇などが起こりやすくなります。

更年期からの骨密度減少を防ぐために

骨粗しょう症患者の9割は女性です。閉経以降の女性は、男性よりもエストロゲンが減少します。これが女性の骨をもろくして骨折しやすい状態にする要因となります。
特に、閉経直後から年に約2%ずつ、10年間で20%の骨密度が減少するとされています。
エクオールを摂ることで骨密度の減少を抑えるというデータが出ています。

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更年期以降のメタボリック対策

メタボリックシンドロームとは、高血圧、脂質異常(高LDLコレステロール)、高血糖の3つ、そして肥満が重なって起こることで、動脈硬化のリスクが高まるとする病気の予備軍を言います。女性では女性ホルモンの減少が影響し、更年期以降に起こりやすくなります。
エクオールは、LDLコレステロールを減らし、動脈硬化や糖尿病のリスクを示すHbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)という指標によい影響を与える、という試験結果が出ています。

摂取期間:12 週間
試験方法:二重盲検無作為化、クロスオーバー比較試験
評価項目:身体的検査(身体組成、血圧)
動脈硬化指標:CAVI(動脈のかたさ、詰まり、血管年齢を測定) 血液生化学検査(糖・脂質代謝、アディポサイトカイン、炎症指標)

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