更年期のめの疲れにもお勧め。めのツボ押し&ストレッチ


更年期の目の疲れにもおすすめ。目のツボ押し&ストレッチ

更年期には目の疲れを感じることもよくあります。
ホルモンの変動により目の粘膜が乾きやすくなる、いわゆるドライアイとの関連もあるでしょう。
ひどくならないうちに専門医の診断を仰ぎましょう。
日々の目の疲れは下記をご参照ください

●なぜ目が疲れるの?
 パソコン画面を見ていて非常に目が疲れたと感じる時は、画面が白い光を放っている場合が多いものです。というのは、白っぽい色は光を多く反射するため、目に多くの刺激を与えるのです。
パソコンだけでなく、本やノートの紙の白色やテレビ画面の白も目には刺激。
そこで目が疲れやすい時は光を多く反射しない青や緑、紫のものを部屋に置き、眼に入りやすいようにしてみましょう。
よく「緑のカーテンは目にいい」と言いますが、これも同じ理由です。

目が疲れたら休めよう
 「目が疲れた」と思ったら一番の対策は「見ないこと」です。疲れ目をむりやり酷使していると、近視や遠視などの見えにくい状態はもちろん、ドライアイや頭痛、肩こり、その他さまざまな全身症状にもつながります。
「目の休憩」と「つぼ押し」などにプラスして身体の筋肉をほぐすストレッチのように、目の緊張を解いてリフレッシュする体操もどうぞ。





 目の周りのツボ押しポイント
1)目がしらとマユの間を、両手の中指の腹でゆっくり3秒、3回繰り返し押す。
2)両手の三指(ひとさし指、中指、薬指)を、下の眼窩の目がしらから目尻に向かって
  3点に合わせ、3回ゆっくり押す。
3)上の眼窩も同じように3回ゆっくり押す。
※目玉そのものを押してはいけません。また爪で目を傷つけないように気をつけましょう。

 おすすめホットアイパック
(※充血がひどい時はやってはいけません)
50度くらいのお湯につけて絞ったタオルを閉じた目の上にしばらくのせます。
目とその周辺の筋肉をほぐして血行を促し、目をラクにしてくれます。

 目のストレッチ
(※めまいや頭痛が起きている時は無理せず、気分よくできるものだけをやりましょう)

★★ まばたき体操
 まず5秒ほど堅く目を閉じ、パッと開いたあと、連続して10回ほど大きくまばたきをする。
 これを3回繰り返す。
 涙の分泌を促して、目の乾きを潤します。

★★ 目をぐるぐる運動
 堅く目を閉じ、パッと開いたあと、顔を動かさずに瞳だけ右→上→左→下と動かし3周する。
 次に反対周りでも3周。
 これをゆっくり、3分ほど交互に繰り返す。

★★ じっと見る運動
 自分から20〜30センチのところのものと、5〜10メートル離れたところのものを
 交互に見る。
 近いものを2秒ぐらい見つめ、次に遠いものを3〜5秒ほど見つめる。
 だんだん見つめる時間をだんだん短くして、最終的には1秒ずつ切り替えながら見る。
※違う距離にあるものを交互に見つめることが重要なので、焦点がボケてよく見えなくても気にすることはありません。


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