●ちょっと体調が悪い時にこんな代替療法も《アロマ&リラクゼーション》 |
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秋の空気がすがすがしい季節ですね。 夏の暑さと冬の寒さとの間にあって、秋は疲れを癒し、体を作る時です。 ちょっと気分が優れない、プチ頭痛、プチ肩こり、プチ不眠。でも薬は飲みたくないなという時に「代替療法」としてアロマテラピーは手軽です。 ここにあげたのは、ほとんどが不眠やイライラ、落ち込みによい作用があるといわれる香りです。 では、自分の不眠やイライラにはどれを使ったらいいのでしょう? ポイントは、自分が「心地よい」と感じるものを選ぶこと。大切なのはマニュアルではなく、フィーリングです。
*こんなことも、ためしてみませんか
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●夏も気になる手荒れ。手の洗い方にもその一因が? |
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「主婦湿疹」というと、女性に起こる頑固な手荒れの総称。 医学的には、季節性の「乾燥性湿疹」と、洗剤などによって起こる「接触性皮膚炎」 が複合的に起きていることが多いようです。 特に指先や手の甲などが乾燥しやすい人の場合、 洗面所などでの手の洗い方も、荒れの一つの原因かもしれません。 皮膚科専門医の野村有子先生(野村皮膚科医院)が行なった実験では 洗い方によって10分後の手の乾燥には、かなりの差が出ています。 <手洗いして10分後の肌の水分量※タオルドライ直後の水分量を100%として> ・ぬるま湯のみで洗う 90% ・ぬるま湯+液体ソープA 78% ・ぬるま湯+液体ソープB 70% ・ぬるま湯+泡で出るソープ 66% ・ぬるま湯+固形石けん 80% また、タオルドライでなく、デパートのトイレなどにある熱風乾燥のハンドドライヤーを使うと さらに乾燥することがわかっています。 手荒れしやすい、乾燥が気になる人は石けんの選び方や水分の拭き取り方も 気をつけてみましょう。 手を洗ったすぐ後に、自分の肌にあったハンドクリームをつけて保湿するのも大切です。 子連れレジャーが増える季節ですが、お子さんの手も「清潔」だけでなく「保湿」にも気を配ってあげましょう。 乾燥して荒れた手には、雑菌が増えやすくなります。 (資料提供 ユースキン製薬株式会社) |
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●《家庭内時差ボケに注意》休日の朝寝坊は2時間までに |
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仕事や家族の都合による早起きを求められないお休みの日、 つい、昼までたっぷりと寝て、日ごろの疲れを解消したくなります。 しかし、休日の朝寝が睡眠リズムを狂わせ、疲れや睡眠障害の引き金になりやすいという報告があります。 久留米大学医学部精神神経科・内村直尚教授が中心になって行なった「働く世代の睡眠実態調査2006」では、平日と休日の起床時間、あるいは睡眠時間に差のある人ほど、不眠や抑うつを経験しやすいという結果が出ました。 「本来ヒトは、目覚めて太陽の光を浴びてから15〜16時間後に脳の松果体からメラトニンというホルモンが分泌され、眠くなるようにプログラムされている。起床の時間がズレると必然的に眠くなる時間もズレてくるので、睡眠リズムが崩れてしまいます」(内村教授) たとえば、日曜にいつもより5時間遅く、昼過ぎまで寝ているということは、脳にとっては5時間の時差が生じたと同じことになり、ちょうどハワイに行って帰ってきたと同じような、睡眠リズムの崩れや疲れ、ストレスを味わうことになるのだそうです。 「本来、ヒトは寝だめできない動物。休日もせいぜい2時間程度の朝寝にとどめ、できるだけ一定の時間に寝起きするのがベスト」 どうしても眠いときも、 ○朝起きてカーテンを開けて朝の光を浴び、朝食をとる ○運動や掃除などで少し体を動かして昼食をとる ○昼食後に1時間程度の昼寝をする 特に、「近ごろ、寝付きが悪い。不眠かも?」と思う方は、まずこのようにして、日ごろの睡眠リズムを守るようにしてみましょう。夜眠れないから昼寝ている、というのでは、ますます睡眠リズムが狂ってしまいます。 |
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●糖尿病の予防と運動療法に、ラージボール卓球 |
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「ラージボール」とは、卓球の一般的な硬式ボールよりも一回り(4ミリ)大きくやや軽いボールのこと。オレンジ色で見やすく、高いネットを使うので、鋭いスマッシュより緩やかなフライ玉が増えラリーの応酬がしやすくなります。 こうした長所をふまえ、日本糖尿病協会では、ラージボールを使った卓球を、糖尿病の予防と治療のための運動にとりいれようというキャンペーンを行なっています。 → 日本糖尿病協会 糖尿病では、食事療法と同時にできるだけ体を動かし血糖値を下げることが、動脈硬化などの予防にもつながります。 しかし、特に症状が進行し合併症のある人では、無理な運動がかえって症状を悪化させてしまうこともあるのです。 自分の体力にあわせて無理なくでき、しかも楽しく続けられる運動を見つけることは、糖尿病の治療だけでなく、中高年からの生活習慣病のリスク軽減にも役立ちます。 【糖尿病の新指標「グリコヘモグロビン(HbA1c)」って何?】 また、現在、日本糖尿病協会がすすめているのは、「グリコヘモグロビン(HbA1c:ヘモグロビンエイワンシー)」の認知向上運動。 これまで、糖尿病をはかる数値といえば「血糖値」が知られてきました。 これは、血液中のブドウ糖濃度のことで、空腹時や運動後は低下し、食後は増加する特徴があります。食事をしたかどうかなどで検査数値がかわるため、一度の検査で結果がわかりにくいということもあります。 一方、「グリコヘモグロビン」は、血中でブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)を測定するもの。 その数値は、測定の時点より、過去1〜1.5ヶ月間の平均血糖値を反映するものとなります。血糖値と違い、食事の影響を受けないので、食前・食後を問わずいつでも検査ができます。 また、「グリコヘモグロビン」の数値には、検査の前日や当日だけでなく、日頃の食生活の状況などがはっきり表われます。糖尿病の治療コントロールを行なうには重要な指標となるのです。 |
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●骨は静かに減っていく |
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骨量とは、骨全体に含まれるカルシウムの量のこと。その数は20〜30代がピーク(最大骨量)であり、30代からは誰でも少しずつ減っていきます。 特に女性は、50歳前後の閉経から、がくんと骨量が減る傾向があります。早い人では50代から「骨量減少」、60歳すぎから「骨粗しょう症」になる危険もあります。 骨の減少には、痛みなどの自覚症状はありません。骨量を定期的に測り、運動や食事などのライフスタイルに気をつけることが重要です。また、ホルモン補充療法でエストロゲンを補充することは骨形成を促す効果があります。 ■まず、骨量測定から メノポーズフォーラムでは、参加者の皆さまに「QUS法(超音波法)」による骨量測定を行なっています。骨粗しょう症の正確な診断まではできませんが、「最近計っていないけれど」という方はぜひどうぞ。 婦人科クリニックの看護師さんらボランティアスタッフによる解説、アドバイスも受けられます。 ■骨量はどこで測っても同じ? 骨量とは、骨全体に含まれるカルシウムの量のこと。一定体積あたりのカルシウム量を見る「骨密度」として測定数値を出します。 以下のように、骨量にはさまざまな測り方があり、測る部位も違います。そこで、腕で計ったら105%だったが、かかとで計ったら90%だった。というようなことも起こります。これは、骨量減少の初期には、体の各部位で骨の減り方が違うことによります。もっとも正確に骨粗しょう症の状況を確かめるには、腰椎をはかる必要があります。 心配な数値が出たら迷わず専門医を受診しましょう。 ■主な骨量の検査法 【QUS法(超音波法)】 測定装置にかかとをのせ超音波で骨量を計る方法。X線被爆がなく、短時間で安全に検査ができるので、妊婦検診や集団検診でもよく使用される。但し、骨粗しょう症の正確な診断には不向き。 【DXA(デキサ)法】 エネルギーレベルの違う2種類のX線を照射し、その透過率の差により骨密度を測定する方法。腰椎や大腿骨など重要部分から全身の骨までを計測でき、より正確な結果が得られる。装置が大きく高価なので検査できる医療施設に限りがある。 【MD法】 手指をX線撮影し、コンピューターの画像の濃淡から骨量を算出する方法。腰椎や大腿骨に起こっている骨量減少は、この方法では正確に判断できない。 【QCT法(定量的CT)】 CT(コンピュータ断層撮影)により、海綿骨の骨量だけを正確に測ることができる。主に橈骨(とうこつ:前腕)や脛骨(けいこつ:すねの骨)で測定される。 |
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●間質性膀胱炎を知っていますか |
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「夜中に起き出してトイレに行く」 ある程度の年齢以上になると、とてもありふれた状況ですが、これが1〜2回ならともかく、3回以上に及ぶと、とても「心地よい眠り」というわけにはいかなくなります。 睡眠不足によるイライラから、昼間の活動に支障をきたすこともあるでしょう。 「うまく眠れない」という状況から、うつの症状をひきおこすこともあるのです。 間質性膀胱炎の主な症状は、こうした頻尿と、突然起こる尿意切迫感にあります。(以前は「過活動膀胱」といわれていた症状でもあります) これを我慢していると、膀胱に痛みや不快感を感じます。 細菌性膀胱炎と症状は似ているのですが、検査をしても細菌は見つかりません。 当然、抗生物質を飲んでも改善されないのです。 他の症状が見あたらないので、精神的なものと言われ、「神経質すぎるからだ」と取り合ってもらえないこともあると言います。 女性に多い症状ですが、特に日本では泌尿器科を受診せず、一人で困っている人が多いともいわれます。 医師の中にも、まだ知れ渡っていない病気でもありますが、専門医をたずねれば、顕微鏡検査などでこの病気を特定することができます。 単なる精神的な頻尿ではなく、間質性膀胱炎という病気であることを知ること。 まずそこから、改善策をはじめましょう。 |
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●この時期気をつけたい紫外線と、日焼け止めの塗り方
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紫外線には、A波・B波・C波の三種類があります。 そのうち地表に届いて肌にダメージを与えるのはA波(UV−A)とB波(UV−B)の2つ。 A波は日焼けを起こしたり、表皮細胞の遺伝子に傷を付けてシミや皮膚がんの原因になります。 また、B波は表皮の下の真皮にまで届いて皮膚の張りを保っているコラーゲンやエラスチンなどを破壊してしまいます。 今の時期、ぐんと増えると言われるのは、A波のほう。 B波はオゾン量が最も少なくなる8月頃に最も多くなります。 日焼け防止剤(サンスクリーン剤)には、「SPF」と「PA」の2つの表示がありますが、SPFはB波、PAはA波を防ぐ効果があります。 両方とも高ければ紫外線防止効果は高くなりますが、その分、肌への負担も高くなります。 必要なレベルのものを用途にあわせて正しく使いましょう。 たとえば 日中ベランダで洗濯物を干したり一時間ほど買い物に出る → SPA10〜20 PA+ 海水浴に行ったり、スポーツなどで日中に屋外で活動する → SPA30以上 PA+++ 「顔が白浮きするのはいやだから」と、控えめに塗るのはどうでしょう? 防止レベルの高いものでも、少ない量を薄く塗り広げると効果は薄くなります。 分量は、容器にある「さくらんぼ大の量を顔全体に」などの表示を参考に、薄くのばすのではなく肌の上にのせていく「つけ塗り」がベストです。 指定の量を塗ったら白浮きしてしまうものは、お肌にあっていないのかもしれません。 肌を大切にしたい年齢です。品質重視で選びましょう。 なお、日焼け止めクリームは、汗をかかない時でも4時間おきぐらいに塗りなおすと効果が持続します。 |
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●婦人科が女性のホームドクターになる時代? |
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これまで女性にとって婦人科は、どちらかというと「異変が起きたときに”意を決して”行く場所」という認識があったかもしれません。 しかし実際には、女性は年齢とともに、誰にでも女性ならではの変化が訪れます。 その変化が心身の不調や悩みの原因になることもあります。 ですから本来は、女性はみんなかかりつけの婦人科医をもっておくとよいのかもしれません。 思春期の頃から、自分をよく知っておいてくれるドクターがいれば、就職や結婚など環境変化で起こってくる月経不順、不妊の問題、妊娠初期のちょっとしたトラブル、産後の問題、貧血、そして更年期症状も相談しやすいものです。 医療現場から見ても、若い頃から見ていれば診断がつきやすく、効率的な診療を行ないやすいのではないでしょうか。 一人のドクターでは難しいかもしれませんが、せめてその婦人科クリニックにいけばカルテがあるという状況になればいざという時の、強い味方になってくれるでしょう。 |
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●女性では40〜50代が寝酒に走りやすい?
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| 「日本人の不眠とうつ」日大医学部の調査データより | ||||||||||||||||||||||||||
| 更年期の精神的不調の中でも、「眠れない」は「うつ気分」「イライラ」と同じように訴えの多い症状。こうした「不眠」とお酒、睡眠薬について、日本大学医学部の兼板佳孝氏らが行った調査があります。 中でも、「不眠とお酒・睡眠薬」の調査をこれによれば、寝酒を行っている人の割合そのものは女性は男性よりもぐっと低く、どちらかというと眠れない時 ・男性は寝酒 ・女性は睡眠薬 を使用するという傾向があるようです。
ただし、この調査では女性の中でもっとも寝酒を行っているのは40-44才、45−49才台という結果も出ています。 女性のこの年代は、仕事に家事に、親の世代の介護などの問題も起こって、実際に睡眠時間が不足しがちです。 そして50代にさしかかると、眠れない、夜中に目が覚める。などの睡眠問題が実際に多く起こってくるようになります。 お酒に頼らず、睡眠の問題にうまく対応して上手に眠るコツを早い時期からつかんでおきましょう。 |
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| (日本大学医学部社会医学講座公衆衛生学部門講師・兼板佳孝 「日本人の不眠とうつ、そしてその対処法〜一般住民を対象とした大規模疫学調査」のデータより) |
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●ホルモンはホルモンでもそれは別物です |
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電話相談で、時々、かみあわない話をほぐしていくと「そんな?!」と思うような誤解が判明することがあります。 よくあるのは「ホルモン補充療法の薬を飲んでいるつもりで別の薬を飲んでいた」というもの。 たとえば、「HRTを処方してもらったが、飲むとだるくて眠くて何もしたくなくなる」という方に、もう一度薬の名前を確認してもらうと、精神安定剤だったりするのです。 先日は、「女性ホルモンの塗り薬を使っているのだが」というので「??」 よくよく聞いてみると、ホルモンはホルモンでも「副腎皮質ホルモン(ステロイド)」ということがありました。 (※ジェル状の「塗る」エストロゲン製剤は存在し、フランスなどではかなり多く使われていますが、日本ではまだ販売されていません) たしかに、女性ホルモンも男性ホルモンも、もともとステロイドホルモンの一種。『医者からもらった薬が分かるガイド』的な本でも近いところに書かれています。 でも、用法はまったく違います。 「?」と一瞬でも思ったら、質問をしましょう。 また、医療機関の方々には、「患者は間違えやすいもの」と考えわかるはずのことでも、説明する時間を持ってほしいのです。 |
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●更年期女性の「うつ」はまず婦人科へ |
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40代過ぎる頃から、不眠の症状に悩む女性が増えていきます。 その理由の一つに、エストロゲンが、脳内の神経伝達物質セロトニンの代謝を抑制し、合成を促す作用があるということがあります。 このため、更年期を過ぎてエストロゲンが減少すると、脳内のセロトニンが減少し、不眠やイライラなどの強い緊張状態、うつ気分がおきやすくなるのです。 こうした更年期の不眠やうつ症状には、HRT(ホルモン補充療法)によるエストロゲンの投与が功を奏することがあります。ぜひ、更年期医療に詳しい婦人科にご相談ください。 |
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●自分のホルモン数値知っていますか |
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| 閉経を中心とした更年期の時期には、どの女性にも女性ホルモンの数値とバランスに変化が現われます。 しかし、実際に自分の数値を知っている人はどれだけいるのでしょうか。 自分の体重や血圧を知っておくことは、すでに健康を守る上での常識です。 肥満や高血圧症によるひどい症状を起こす前に、食事や運動などライフスタイルに気をつけて「予防」することも、誰もその大切さをわかっているはず。 同じように、女性ホルモン数値も定期的に測定し、今、自分の体がどのような状態なのかを知っておく必要はないのでしょうか。 なぜなら、女性ホルモンは月経の状態だけでなく、中年以降の健康を守る上で非常に重要な骨の状態や、皮膚、歯、髪などにも強い影響を与えているからです。 原因を探るために女性ホルモン数値をはかる、というやり方が一般的です。 しかしこれからは、女性がみな、自分のホルモン数値を知ってライフスタイルのコントロールに役立てている。そんな時代が来る必要があると考えます。 |
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●指先をマッサージすると、顔の色つやにも変化が! |
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血液は心臓から押しだされ、手足の指先を経由し全身をめぐっています。 そこで、手指の血行が悪いと全身の血の巡りが悪くなり、冷え性になりやすくなります。 そこで、乾燥しやすい今の時期には、肌荒れを防ぐためにお風呂上りには全身に保湿クリームを塗ることをおすすめ。肌が潤うだけでなく血行をうながし、湯冷めしにくくなります。 また、手に保湿クリームを塗る時は、指先マッサージをしながら全身の血行を促し、顔色もよくするコツを見につけてしまいましょう。 1.手を洗った後やお風呂上りに、手の甲にマッサージクリームを少量。 2.手指に向かってクリームをのばしながら指を一本ずつくるくるマッサージ。 3.指先まで来たら、爪をもむように一本ずつマッサージ。 4.指先マッサージのポイントは、爪を両脇からギュッとつまむようにもむこと。 まもなく、爪がきれいな桜色に染まってくるのがわかるはず。このマッサージだけで指先の血行がよくなってくるのですね。最後には手のひらの親指の付け根(ふっくらした部分)をツボ刺激。 毎日続けているうちに、顔色の悪かった人も少しずつ赤みがさしてくるようです。 (この記事はメールマガジンで配信しています。。 →メルマガ登録はこちら) |
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●あなたは何年、その体に宿っていますか? |
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私も更年期です。体はどうしても衰えてきます。 神様が「器は永遠にあるものではないので大切にしなさい」と教えるための時間を作ったのです。 体の内側に宿っている私たちの英知や魂は死なないですよね。 私も50何年この体に宿っています。 その宿っている本当の私は、年をとり古びていくのではなく、毎瞬、毎瞬、気づきを持ち成長しているのです。 体は内側に宿った魂が、ただ成長していくための道具だったのです。 (メノポーズフォーラム(今年5月)サンディー先生講演より。※この内容は、8月4日発行の当会会報誌「ニュースレターvol.19」に収録されます) |
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