NPO「メノポーズを考える会」のさまざまな活動

NPO「メノポーズを考える会」のさまざまな活動

 年期カウンセリング【会員優先】 (年間 2〜3回)     


女性と医療のかけ橋となることを目的に、会員優先のカウンセリングを行います。
日本更年期医学会理事長のご協力で、婦人科医、管理栄養士などの専門家が、直接相談に応じます。
1人トータルで約50分間。費用は実費。お申し込みは事務局まで。 

 「ニュースレター」・「ミニレター」の発行(年間2〜3回)     

「ニュースレター」には開催したフォーラム・メノポーズ講座の概要やアンケートの報告など記事や生活に役立つ記事を掲載しています。
また、2002年新聞紙上を賑わせた「米国HRT臨床試験中止」報道について、皆様に正確な内容をお伝えするよう、いち早くニュースレター増刊号を発行いたしました。
「ミニレター」は会員に対して更年期の事のみならず、生活に役立つ情報をお届けするものです。

 更年期女性の実情調査     

発会以来、更年期女性の意識調査などを20回以上実施し、集計分析結果を発表してきました。
2002年1月には、東京都の助成により職場における更年期の問題調査を実施し、
1027名分のデータを集計し報告書を提出いたしました。
2004年には、「HRTクリニックアンケート」について、全国81の婦人科、更年期外来と321人の女性のご協力を得て「HRT(ホルモン補充療法)使用状況に関するアンケート調査報告書」をまとめ、日本更年期医学会でも発表いたしました。

 メノポーズ健康エクササイズ

(健康エクササイズのページをご覧ください)

当会が提唱している運動・食事など生活を改善する活動として「メノポーズ健康エクササイズ」を考案いたしました。
山岡有美先生(日本エアロビックフィットネス協会理事)の協力で、元気がないときこそ日々の生活に取り入れたい、更年期前後の女性のための運動です。
2002年11月にはこの体操を収録したビデオを制作し頒布しています


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  <メノポーズを考える会>

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メノポーズとは
 英語で「閉経」「更年期」
 のこと。

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