理事長あいさつ

           

NPO法人女性の健康とメノポーズ協会ウェブサイトをいつもご覧くださいます、全国の皆さまに心より御礼申し上げます。
当ウェブサイトでは、協会の活動をご紹介する他、女性のための医療・健康情報をお知らせしています。ミドルエイジ世代から生涯にわたる女性の健康づくりに関する、役立つ最新の情報をより早くよりわかりやすく皆さまにお届けしてまいりたいと、スタッフ一同で張り切っております。

当協会は、1996年の発会以来、ニュートラルな立場で「女性の体と心にとって最も大切なことは何か」を最重要視し、更年期を中心にミドルエイジ〜オールドエイジ世代女性の、生涯を通した健康づくりの啓発とサポート活動を女性の視点で行なっております。
ミドルエイジ以降の女性が、「家庭、地域、職場などで、元気に自らのもてる力を発揮しながら、高齢社会の中でQOL(生活の質)の高い、前向きな生き方をしていくこと」を目標に, 医療、運動、食事、ライフスタイル、ワークライフバランスの5項目について改善の提案など、健康づくりについての適切な情報の収集と提供を続けております。

更年期は、だれもが迎える心身の転換期であり、その先30年以上ある人生の見直しの時期と言えるでしょう。また、更年期以降にみられる疾患の予防対策など、生涯を健康で自立して歩むための重要な健康づくりの時期でもあります。当協会では、更年期は「大人の女性として輝く」セカンドステージの出発点と前向きにとらえて、9部門の活動を行っております。

また、厚生労働省「女性の健康づくり推進懇談会構成員」のメンバーとして、「女性の健康週間」(3月1日〜8日)などの、女性の健康づくりの国民運動に役立つ企画も展開してまいりたいと考えております。

今後とも、皆さまの温かいご支援とご協力・ご賛同を頂きたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
当協会ウェブサイトをご覧くださる全国の皆さま方の、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

「NPO法人 女性の健康とメノポーズ協会」理事長 三羽良枝

 略歴

三羽 良枝(みわ よしえ) NPO法人 「女性の健康とメノポーズ協会」 理事長

30〜40代に数回の手術を体験し、受診者の立場から医療の問題点を実感する。
その後、1996年に、更年期に関する適切な情報・認識不足の現状などから、ボランティア団体「メノポ−ズを考える会」を設立。
女性の視点で、更年期を中心にミドルエイジからの女性の生涯を通した健康作りのための啓発とサポート、健康調査などの活動をニュートラルな立場で展開。

日本更年期医学会学術集会、日本産婦人科学会健康集会、更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会、全国各地保健センター健康教室、他、に招かれ演者・パネリストとして講演。
NHK・NHKBS・日本テレビ・テレビ朝日・フジテレビ等に出演。朝日・読売・毎日他各新聞,各婦人雑誌等に執筆並びにコメンテータとして掲載。

1999年、第4回「ノバルティス・メノポ−ズ・アワ−ド」看護学・保健学部門を受賞。2010年、ソロプチミスト東クラブ賞受賞。

日本更年期医学会認定相談員
日本更年期医学会評議員
日本骨粗鬆症学会評議員
厚生労働省女性の健康づくり推進懇談会構成員

編著:
「働く女性のヘルス&ライフノート−年代別健康づくりとキャリアデザイン−」
「更年期一人で悩まないで!−40代からのヘルスデザイン」
「更年期世代の男女が共に更年期からの健康作りを進めるための調査報告書−東京都生活文化局助成事業−」
「HRT(ホルモン補充療法)使用状況に関するアンケート調査報告書」


論文:
「受け手側の女性の意識向上モティベーションに―更年期電話相談から―」(日本更年期医学会雑誌)
「更年期医療の現状―より良い医療を受けるには―」(更年期と加齢のヘルスケア学会雑誌)
「更年期障害とその特徴電話相談から見た更年期女性の実情と問題」(公衆衛生)


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 英語で「閉経」「更年期」
 のこと。

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