| 問1 |
受診の時に、患者さんに準備してきて欲しい情報はなんですか? |

1.来院目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84.6%
(「症状を和らげたい」「HRTを受けたい」等、もっとも望むこと)
2.更年期と思われる症状があるかどうか・・・・・80.0%
3. 最終月経日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67.7%
4.月経サイクルの変化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58.5%
(いつごろから、どのような変化があったか)
5.症状の経緯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58.5% |
(その他の回答)
・他科・他院の受診歴
・服用中の薬剤名やサプリメントの有無
・家族歴・家族構成
・分娩の経過
・治療方法についての本人の考え
・職場の人間関係の葛藤など、ストレスと思われる背景が
あるかどうか
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| 問2 |
メノポーズ世代の女性に特にすすめたい検査とは? |

1.婦人科がん検診・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・81.5%
2.エストロゲン血中濃度(女性ホルモン値)の測定・・63.1%
→エストロゲン血中濃度
3.SMI(簡略更年期指数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50.8%
→SMI |
(その他の回答)
・骨密度測定検査
・マンモグラフィーあるいは超音波による乳がん検診
・卵胞刺激ホルモンFSHの測定
・動脈硬化検査
・体脂肪検査
・血圧、尿検査
・甲状腺機能検査
・総コレステロール検査
・抗酸化ストレス度、血糖値、RA(リューマチ)、毛髪、
爪による体内成分分析
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| 問3 |
メノポーズ世代の女性に特にすすめたい治療法や対症療法は? |

1.HRT(ホルモン補充療法)・・・・・・・・・・・・・・81.5%
2.漢方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56.9%
3.カウンセリング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52.3%
4.抗うつ剤などの向精神薬・・・・・・・・・・・・・・20.0%
5.サプリメント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.8%
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(その他の回答)
・エクササイズ
・食餌療法、食事の量や材料など
・生活スタイルの見直し
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| 問4 |
メノポーズ世代の女性のケアのために、今後医療機関に求められることは? |

1.より前向きに女性のエイジングケアを考えること・76.9%
2.将来起こりやすい重要な疾患への予防・・・・・・・・72.3%
3.メノポーズケアについて情報提供すること・・・・・・63.1%
4.コメディカル(看護師・薬剤師等)によるアドバイス・・41.5%
5.患者一人あたりの診療時間を延長すること・・・・・30.8%
6.自費診療をより幅広く取り入れること・・・・・・・・・・27.7%
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(その他の回答)
・特定疾患指導管理科の設定など、保険診療の拡大
・心理ケア(カウンセリング)について、精神科と同様の診療点数の設定
・充分なヘルスケアが行える医療環境の整備の工夫
・信頼関係の確立
・正確な情報の提供と情報の正しい活用方法の指導
・精神科医との連携
・年齢に合った美容情報
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| 問5 |
メノポーズ世代の女性の前向きなエイジングのために、一般女性にとって
今後必要と思われることは何ですか? |

1.女性の体の仕組みやエイジングを正しく理解すること
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80.0%
2.婦人科パートナードクターをもつこと・・・・・・・・73.8%
3.定期検診をうけること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60.0%
4.将来起こりやすい重要な疾患の予防・・・・・・・52.3%
5.メノポーズケアについて、女性側から適切な情報を
収集すること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47.7%
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(その他の回答)
・誰にでも理解しやすい小冊子
・生涯創造、仲間作り
・禁煙教育
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