女性が健康で充実したライフキャリア
が実現できる社会づくりを目指して
-協会について- このページはご挨拶に関する記事です。

名誉総裁メッセージ

寬仁親王妃信子様

一般社団法人 女性の健康とメノポーズ協会

名誉総裁 寬仁親王妃信子殿下

令和3年10月15日

寬仁親王妃信子様
寬仁親王妃信子殿下

このたび、一般社団法人女性の健康とメノポーズ協会の名誉総裁をお受け致しました。

協会がNPO法人の頃から、「女性の健康相談対話士」として多くを学ばせて頂き、全国からの電話相談をお受けすることで、誰にも相談できない身体の不調を感じられていることを直接お電話で伺わせて頂き、会が必要とされていることを確信致しました。

事務局に週2回通い、全国からのお電話を受けさせて頂いておりました日々は懐かしくもありますが、多くの女性の方々に辛い体調不良がおありなことに驚かされました。

社会的にはまだまだ女性特有の健康問題は知られておらず、また何科を受診すれば良いかも判らず、いまだにドクターショッピングが多いように感じております。

この協会で得た多くの経験は宝物でもあります。

羽根を休め原点に戻れることのできる大切な場所でもございます。

対話士のメンバーと共に各分野の専門家方より学び、更に研鑽しお役に立てましたこと幸に存じます。

私個人は、協会に育てて頂きましたこともあり、東北や熊本の被災現場では専門家の方々のお話を伺うと共に地域の方のご相談もお受けしておりますが、協会に電話をお回しすることも多くございます。

一般社団法人女性の健康とメノポーズ協会のご発展と更なるご活躍を願うと共に、縁の下の力持ちとしてお手伝いをさせて頂きたく存じます。